光学26倍ズーム画像比較
今日ある会合で、なぜ光学26倍ズームにこだわったか聞かれました。口下手な私には今朝の試し撮り画像で、楽しみ方を紹介したいと思いました。
まず左画像が35㍉カメラ換算の広角26㍉画像です。右画像が35㍉カメラ換算の望遠676㍉相当画像になります。高価な交換レンズ入れ替えで、写真展に応募するような作品づくり望まない貧乏人にとっては、ズームレバー操作だけで変幻自在の画像が楽しめるこのカメラは身の丈にあった嬉しい玩具なのです。
左画像の中央ヤヤ左のかすかに見える右画像を、撮ることができるのです。

好奇心旺盛なモノズキは、きれいな蓮の蕾の美しさを眺めたくとも水田には入れません。26倍ズームレンズが、この欲望を満たしてくれるのです。
同様に見知らぬ場所を訪ねた時に、あの奥にはどんな世界が開けるかを予見する双眼鏡よりも精密に切り取ってくれるツールは手放せません。
近くに寄れない動物園とか、対岸の光景や小さな昆虫や鳥の表情など光学デジカメズームの威力には感動の世界が拓けます。デジタルズームは、ピクセルが荒れてしまいます。この26倍ズームにテレコンバージョンレンズ装着すれば、プラス1.3倍すなわち35㍉カメラ換算の望遠878㍉相当画像が作れます。
満月や真冬の富士の雄姿や、眺望愉しむ正に貧乏人の唯一の玩具です。いつの間にか、無芸大食無趣味な男の道楽が間接的にはPCのスキルアップに貢献しているのではないかと、自己満足しています。お笑いですね!4画像クリック拡大できます。
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