学園生活にも慣れ
4月17日の入学式から、年間スケジュール42回中の13回目が終わりました。さいたま市文化センターでの脳科学者:茂木 健一郎 氏の講演と、各科開催懇親会の余韻が写真の130名収容セミナー室や、わが301教室にも残っていました。
この広いセミナー室も、301教室も緊張ムードもほぐれ笑顔の会話などで、和やかでありながら活気すら感じられたのは私だけではなさそうです。
午前中は「介護支援高齢者への援助方法」と題した、特養介護施設の現役ケアマネージャーの実践例に学ぶボランティア論など説得力がありました。パワーポイントでの講演続けながら、広いセミナー室歩きながらの精力的な感心いたしました。
午後の講義は「 埼玉の自然 ートンボと環境ー 」と題し、レッドデータブック(絶滅の恐れのある野生生物の情報をまとめた本)の話題を楽しく解りやすく講演しました。
日本のトンボは200種ある中で、埼玉には90種もいるとかまるでトンボ博士だ。
2007.8.12長野県でマークした「アサキマダラ」が、76日かけて1000km離れた鹿児島県で再捕獲された話。さらには「フチトリベッコウトンボ」の、3000km移動の話など想像できない昆虫の実態像が検証され映像記録に仰天した。
今日は35㍉カメラ換算22㍉超広角レンズで、撮られた画像を紹介しています。
この3画像は朝の散歩中の蛙が10匹以上見つかった場所です。
右上は301教室の窓から観た田園風景。
この2画像は帰宅途上の夕刻の田園風景。あのユニークなオジサンが創っている水田の工作物光景です。 遠くに野鳥の群舞が観られます。
毎日あわただしく過ごす生活にも、ようやく慣れて来ました。
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