今朝の濃霧はドイツ旅行を回想
見沼田んぼの濃霧は、幻想的でドイツ南部シュバンガウの想い出の景色を連想させました。日の出が見たくて、暗いうちに一人でホテルを抜け出し前日下見ポイントに向かった。知らない土地で濃霧の散歩は、怖さとおもいでの記録欲しさが交錯してスリリングである。
これらの画像を撮るときに、アルプス山麓といってもよいシュバンガーの牧場の朝の光景を懐かしく思い出した。
2006/7/6の、スイスのインターラーケンに向かう朝のことである。
濃霧が地上を流れるように、濃淡の変化で幻想的な世界を堪能させてくれました。ホテルでイビキヲかいている妻に見せてやりたかった素晴しさでした。勿論この光景は、この時間に堪能できたのは自分ひとりである。
この広大な景色を眺められる、世界一果報者と感動と興奮を覚えながらシャッターを押し続けました。
ビデオカメラとコンデジ2台で、遠くにはこれから立ち寄る予定のノイシュバンシュタイン城が遠望できました。まるで夢の世界を一人で、さまよった気分でした。

メルヘンの世界を楽しんでいるうちに、昨夜同宿していたツアー客一行の中に妻もいた。あの濃霧を見せたかった。PCがないから、カメラの小さな再生画像では寝ぼけ眼に迫力は伝わらなかった。
今でもあの感動が、忘れられません。生きている間に宝くじあてて、スイスの山々ともう一度だけ散策してみたい。しかし、あの時に嬉しかった感動画像を、マイブログで世界に発信できるなんて想像も出来なかった。
現にハワイやアメリカ東部で、川越や懐かしい埼玉の情報をもっと発信しろなんてヤツがいるのだからインターネットの世界は狭いですね。
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